■ご挨拶 Greeting
エレクトーンはヤマハが開発した1台に世界中の音やリズムがまるごと入った楽器です。
ヤマハ音楽教室では教具として取り入れられていて子どもたちの音楽性を育てる大きな役割も果たしていますね。エレクトーンコンクールではテクニックを競って素晴らしい演奏が繰り広げられています。でも、ちょっと待ってください。エレクトーンには幅広いレベルの人が、両手両足を使って全身で音楽を楽しむことができる楽器だということをお忘れではないでしょうか?お勉強のための楽器にしておくのは勿体ないと思うのです。みんなでお互いのエレクトーンを聴き合い、舞台経験の思い出を作ってほしい、という思いから「全日本ひまわりエレクトーンコンクール」を立ち上げました。コンクールと称していますが、エレクトーンを始めたばかりのお子さんもチャレンジできます。また減点方式ではなく「よいところを見つける」審査を採用しました。カッコいいパフォーマンスにも注目!子どもたちが持つキラリと光る個性を、生徒さん、指導者の先生方共に聴き合い、応援し合う、エレクトーンの祭典の場となれば幸いです。
全日本ひまわりエレクトーンコンクール実行委員長 渡邊朋子
■沿革・開催年 History, Years held
2025年:第1回全日本ひまわりエレクトーンコンクールを開催、審査員に鷹野雅史氏を招聘
2026年:第2回より「中学生部門」を新設
■コンクール概要 Competition Overview
【予選】
全学年3曲の課題曲の中から任意の1曲を選んで演奏動画を撮影します。審査はWeb審査にて行われます。審査は全日本ひまわりエレクトーンコンクール公認アドバイザーが行います。優秀ひまわり賞・ひまわり賞に選ばれた方はファイナルへ出場します。
【ファイナル】
幼児から小学4年までは各学年3曲、小学5年から中学生は4曲の課題曲の中から任意の1曲を選んで、全国各地の大ホールにて演奏します。審査は名古屋芸術大学教授でエレクトーンプレイヤーの鷹野雅史氏が行います。
最も素敵な演奏の方へ 「グランプリ鷹野雅史賞」
優れた演奏をされた方へ 「最優秀ファイナルひまわり賞」
次に優れた演奏をされた方へ 「優秀ファイナルひまわり賞」
その他、各賞が贈られます。
■主催 Organization
株式会社ワタナベミュージックラボ
全日本ひまわりエレクトーンコンクール実行委員会
Japan Himawari Electone Competition Executive Committee